正しい歯磨きを行い歯の健康増進を図りましょう

歯磨きは健康への第一歩

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効果的なブラッシング

歯ブラシの使い方

子供のころには歯磨き指導をしてもらった覚えがあるけれど、忘れてしまった。なんとなく自己流で歯磨きをしている。
そんな方も多いでしょう。もしかすると、毎日の歯磨き方法が間違っているかもしれません。

そこで、歯ブラシの使い方の基本をお伝えします。
まず、歯ブラシは毛先を歯の表面にきちんと当てます。歯と並行になるようにするのがポイントです。

次に力の入れ方です。力を入れ過ぎてしまうと、毛先が広がってしまい、毛先が歯にしっかり当たらず、歯垢を十分に除去することができなくなってしまいます。力を入れ過ぎずに軽く歯にあてましょう。

最後に、動かし方です。小刻みに動かし、いくつもの歯を一度に磨くのではなく、1本1本の歯を磨くようにしましょう。

ブラッシングのポイント

上手にブラッシングをするためのポイントをお伝えします。ぜひ、このテクニックをマスターして美しい歯を目指してください。

口内の部分ごとに、歯垢を上手に落とすテクニックがあります。
まず、大人が虫歯になりやすい歯と歯茎の間のブラッシングについてです。その部分を磨く時には、歯ブラシを斜めにして、ブラシのわきで磨きましょう。ブラシのわきとは、毛先の左右の部分です。

次に、歯と歯の間を磨くテクニックです。これは、歯ブラシのつま先で磨くとよいです。つま先は、毛先の上部です。歯と歯の間の隙間は食べかすが挟まりやすく、虫歯になりやすいので、つま先の部分を使って丁寧に磨きましょう。

最後に、前歯の裏側です。磨きにくくて苦手な方も多いですが、歯ブラシのかかとを使うと歯垢がとりやすいです。かかとは、毛先の下部です。


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