クリーニングを怖がらない

医師と話し合っておこう

汚れが付いていれば、それだけ除去する際に痛みを感じます。
ですからクリーニングに恐怖心を抱き、放置する人がいるでしょう。
しかし放置すればそれだけ治療に時間が掛かったり、何回も通院したりしなければいけません。
負担が大きくなるので、クリーニングは継続して行ってください。

どうしても痛みが怖かったり、耐えられなかったりする人は少しずつ歯石を除去するよう医師に相談しましょう。
また医師に相談すると、麻酔を使ってもらえます。
それなら歯石を取っている時に大きな痛みを感じることはないので、不安を抱くことはありません。
安心して、施術に臨めますね。
クリーニング前に医師と、気になることや不安なことについて話し合っておきましょう。

通院するペースを決めよう

クリーニングをしたら、もう歯石を溜め込まないように努力してください。
そのため、定期的にクリーニングを受けることが大切です。
おすすめのペースは2か月から3か月に1回なので、スケジュールを調整して歯医者に行く日を決めてください。
あまり歯石が溜まっていない段階であれば、クリーニングをしても歯茎が炎症を起こさないので、痛みを最小限に抑えることが可能です。

ですが2か月から3か月に1回というのは、あくまでも目安です。
歯石の付きやすさには個人差があるので、詳しい知識を持つ医師と相談しながら通院するペースを決めましょう。
歯石が付きやすい人は、1か月に1回のペースでクリーニングをした方が良いと言われるかもしれません。


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